[ミッション] ”奪い合う”社会から、”分け合う”社会へ

限られたパイを奪い合うのではなく、たくさんのパイを作ってみんなでお腹いっぱい食べたいですよね。(という意味でアップルパイの写真を載せてみました笑)

[ビジョン] 稼ぎと務めと暮らしと遊び

今日のビジネスマンのライフスタイルにおいて、仕事が占める割合は
以前よりもずっと高くなっています。

江戸時代の人々のライフスタイルは
生活に必要な現金収入を得るための「稼ぎ」、
共同体を運営していくために必要な労役である「務め」、
生活に必要な物資を確保する「暮らし」、
そして「遊び」がバランス良くミックスしたものだったそうです。
(※現代の「仕事」は江戸時代の「稼ぎ」に相当します)

消費経済と言われて久しい現代の暮らしを手放して、
自分たちで使うものを自ら生み出し、仲間と手を取り合って
生きる暮らしへとシフトします。

・商品やサービスの売り手と買い手
・お店とお客さん
・取引先や仕入先
などという関係ではなく、「仲間」と呼べる信頼関係を築いていきます。

[バリュー]

・自給的 (お金に頼りすぎず、自分の人生を自主的に生きる)

・コミットしてコンプリート (立場を取る)

・フェアトレード (適正な価値を認められる人たちと付き合う)